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【YOHEIコラム】第2回 バスドラム

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さて、第2回目の今回はドラムセットの中でも一番大きい大太鼓「バスドラム」についてお話ししたいと思います。

バスドラムとは?

クラシックコンサートなどでも見かけますが、元々はこのように大きな太鼓をマレットを使ってドーーーッンと鳴らしていました。

が、ドラムセットに組み込まれると右足で専用のペダルを踏んで叩きます。
足で演奏するところから「キック」とも呼ばれ事もあれば、バスドラムを略して「バスドラ」また「ベードラ」などと呼ばれる事もあります。

低く力強い音で現代の音楽を演奏する上でとても重要な役割をしています。

バスドラのサイズ

このバスドラムにはいくつかのサイズがあり、音楽のジャンルによって使い方が変わって来ます。
ポップスやロックを演奏する場合20インチ~26インチのバスドラムが使用されることが多く、ロックドラマーの中にはこんな大きなバスドラムを使う人もいます。これは30インチの特注。(トミーリー)

またロックドラマーの中にはバスドラムを2つセッティングして両足でドコドコドコと演奏する「ツーバス」スタイルで演奏する事もあり、大きなバスドラムの連打でとても迫力のある効果が得られます。

またジャズのドラマーはとても小さい18インチバスドラムを使うことが多く見られます。
小スペースでアコースティックな場面で使われる事からこの様に小さいバスドラムが使われるようになったと言われています。

バンド演奏の中でバスドラムの役割は弦楽器のベースとバスドラムで音楽の低音を支えます

バスドラはペダルで

これらのバスドラは先程出てきた専用のペダルを使って踏みます。


このペダルも近年膨大な種類のペダルが各メーカーから発売されドラマーの足の大きさや癖、またジャンルによって使い分けができるようになりました。
ペダルの踏み方は初心者の方が一番初めにぶつかる壁の一つでもあります。
踏み方にも沢山の種類がありますので、これについてはまた別の機会にご説明します。

勿論ドラマリンのレッスンでもペダルの踏み方は丁寧にレクチャー致しています♪

さて、次回はシンバルについてです!

お楽しみに!

YOHEI

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